2026年5月13日、商丘オーテウェイ環境保護設備有限公司は、タンザニアのクライアントであるナイマ・キルワ氏およびそのチームを無事に迎えました。両者は蒸留装置技術について深く協議し、装置の運転原理、処理能力、応用シーンなど、主要なトピックに関して包括的な意見交換を行いました。
今回の協議では、20トン級蒸留装置の基本原理から、1日あたり4,000トンの処理能力を有する大規模産業用蒸留システムに至るまで、全シリーズのソリューションが対象となりました。オーテウェイ社は、原油精製および廃エンジンオイル蒸留における当社連続式蒸留装置の技術的優位性と安定した性能を重点的に紹介しました。ナイマ・キルワ氏は、当該装置の技術水準および製品品質を高く評価し、アフリカ市場における実用的価値を認めました。
会議終了後、当社はクライアントを生産工場へ案内し、設備の製造工程、品質管理および組立工程を実地で紹介しました。現地視察の後、ナイマ・キルワ氏は明確に協業意向を表明し、予備的な協業契約の締結を提案しました。これにより、今後の大量調達、プロジェクト実施および長期的な戦略的協業に向けた堅固な基盤が築かれました。
今回の交渉は、商丘オーテウェイ社による海外市場拡大において重要な進展を意味します。同社は、信頼性の高い製品と専門的なサービスを通じて、蒸留装置の国際展開を今後も積極的に推進していきます。